浄土真宗本願寺派(西)・仏具のかざり方

 

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■過去帳をご用意して頂きます

浄土真宗本願寺派の方は、ご葬儀後~四十九日までに、過去帳をご用意して頂きます。白木位牌の法名をお寺様にお願いして記入して頂きます。お位牌は基本作りません。



■お焼香の仕方

線香は適当な大きさに折り、寝かせてお焼香します。



■浄土真宗の作法

 浄土真宗本願寺派はお茶や霊具膳はお供えしません。華鋲(けびょう)に半分ほど水を入れ、樒(しきみ)などの青木を差します。

 ご飯は仏飯器(ぶっぱんき)の上に、毎朝炊き立てのご飯をお供えします。仏飯器の色は金色が望ましいです。



■華鋲(けびょう)とは?

 浄土真宗本願寺派・真宗大谷派では、華鋲というひょうたん型の仏具に(本願寺派では黒色もしくは金色)(真宗大谷派では金色)を用います。

 使い方としましては、華鋲に水を約半分程に水をいれ、樒(しきみ)柴(シバ)などの青木を差します。


 意味としましては、華鋲の水はお浄土にあるとされる『浄水』とよばれる、絶えず湧き出てくる清らかな水の事を指し、青木を入れる事により、お水を濁さないようにする、との意味合いがあると言われております。




■お仏壇や過去帳をお持ちでない方

お仏壇がない方は四十九日までに準備します。仏具や過去帳は仏壇に合わせてサイズを選びます。



■仏壇の掛軸は本山よりお受けします

阿弥陀様・親鸞聖人様・蓮如上人様の掛軸は京都の西本願寺よりお迎えします。お寺様にご相談下さい。



■3具足と5具足とは?

法事の時は五具足(花立×2、火立×2、香炉×1) 普段使いは三具足(花立×1・向かって左、火立×1・向かって左、香炉×1)にします。



■経机の上には何を乗せたらいいの?

経机の上には、経本以外は乗せません。おリンは下に下ろします。



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真宗大谷派(東)・仏具のかざり方


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各宗派仏具・仏具のかざり方(ご本尊様・両脇侍様は宗派で変わります)

〇線香は1本~3本を立ててお焼香します(宗派で異なります)


〇お位牌はご葬儀後~四十九日までに準備して頂きます


お仏壇がない方は、四十九日までにお仏壇に合わせて、お位牌・仏具を用意します。


〇毎朝お茶・水・ご飯をお供えします。法事やお盆の時は霊具膳にご飯・吸い物・和え物・煮物などをお供えします。


〇法事の時は五具足(花立×2、火立×2、香炉×1) 普段使いは三具足(花立×1・向かって左、火立×1・向かって左、香炉×1)にします。


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モダン仏具のかざり方

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